雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ 夏ノ暑サニモ冬ノ寒サニモ負ケヌ丈夫ナえんじんヲ持チ デモヤッパリ寒イノハ チョット苦手   -すーぱーかぶノ唄- 
にうわれっ
財布新調したよ!

今まで使っていたのは高校入学祝いに買ってもらった黒の本革長財布、さすがブランド品で長いこともっていましたが、外見はともかく中がボロボロになってきまして。

小銭入れには穴があきガムテで補強、カード差しは全て底が抜けていて使用不可能。

まあそんなんで思い切って新調したのですが・・・ちょっと思い切り過ぎたかも。

ヘビ革のデザインが素敵なものを選んだんたけど、多分ほとんど財布の値段の三分の一も入らないんだろうなあ。

しかーし!

財布の中にヘビの脱皮殻を入れるとお金が貯まると聞くし、それならヘビ革財布ならもっと貯まるだろうと!

さあ期待期待♪
ミソサザイ
岩蓮華、前にも何かの話題で話した気がするのですが好きなファンタジー小説がありまして。


マーセデス・ラッキーの『ヴァルデマール年代記』シリーズ


それでつい先日最新刊・・・というより出版社が倒産して絶版になってしまった過去の作品が新約版として発売され・・・

まぁそれ自体はなんでもない(もちろん嬉しい)話なのです。



それで本題。

原作のほう(もちろん英語版)を読んでいたときには特に気にならなかったのですが、作中で軽い男性恐怖症の女の子(主人公)が(正確には違うけれどわかりやすい表現で)新しい学校の校長先生に会うシーンの描写が・・・というより校長先生の描写が・・・

彼はあまりにもミソサザイに似ていたので恐れるという気持ちを抱くのはまったくもって不可能だった。

「あまりにもミソサザイに似ている」人!!?


すっごい見てみたい・・・・

というかどういう人がミソサザイに似ているのかが気になって眠れない・・・


《参考》ミソサザイhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%BD%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%82%A4
目が
我が家のフトアゴさん



エロ目・・・


よくわからん
20070930023808
今年六月にお迎えしたフトアゴヒゲトカゲのベビーちゃん、お迎えしてから二週間近く何も食べてくれなかったり、その後も食べたり食べなかったり。

フトアゴフード・冷凍コオロギ・活コオロギ、食べたり食べなかったり興味ゼロだったりムラありすぎ。
フトアゴフードは緑色のばっかり選り好みするし。

まだ頭胴長8センチ程なので観葉植物植えまくってキノボリトカゲチックな環境で飼育しているけれど、観葉植物は食べる食べる。
アジアンタムは食べ尽くされて、ポトスも無事な葉が無いくらい。

フトアゴヒゲトカゲって昆虫食(肉食)が強いトカゲだと思っていたけれど植物食の方が強いのかな・・・でもカボチャ・人参・小松菜・食用菊なんかには興味示さないんだよなぁ。

個体差ってとこなんだろうけど、やっぱりよくわからん。

とりあえず
ショップ店員「何でも食べてますよ」

嘘つき!!
完走
20070914125404
ここまでずっといっしょに走ってきた相棒、なにがあったって二人で走りきるんだ・・・。

和歌山を午前二時に発ち、約22時間。
岩蓮華と愛車『ν蕨号』揃って藤沢のアパートに到着。

悪夢はその約四時間前に起きた・・・
上陸
20070913173129
洋上にて約一時間、伊良湖岬に上陸。

天候も回復、国道一号にむけて出発!
乗船
20070913172238.jpg

朝二時に和歌山を発って約六時間、なんとか無事に紀伊半島横断に成功して鳥羽港に到着。

無給油での走行限界が約190キロ、平均目的地到達速度30〜40毎時キロの愛車にとっては紀伊半島横断も一苦労なのですよ。
(携帯用ガソリン缶忘れたのが痛恨のミス)

とにかく、道を間違えたり迷ったりすることもあまりなく無事に鳥羽港に到着!
今回はちょっとズルをしてショートカット!
鳥羽から伊良湖岬へフェリーで移動です。
転身
20070913155807
突撃!大分の晩御飯!!的に西へ西へ進んでフランソワを急襲する計画だったのですが、時間的都合から断念。
実家で(ベッドと刺身の誘惑が強すぎて)のんびりしすぎたのもありましたが、やはり台風の影響が・・・。
2日の延期は痛かったです。

ということで進路を東に転身、紀伊水道に別れを告げ、紀ノ川を登り紀伊山地を抜けて目指すは鳥羽港!!
グロテスクタイヤ貫通!
20070913154503
なんとか和歌山に着いた・・・・と安堵するのも束の間、ポルトやナットの脱落がないかとチェックをしているとそこには恐ろしい光景が!

ごっすんごっすん五寸釘、とまではいかないもののゴッツイ釘ネジがブスーッと、というかグサーッと!!

奇跡的にも臓器(チューブ)を傷つけることなくスレスレを貫通していたようですが、もしあと数ミリズレていたなら、それが集落などから離れた山奥だったなら・・・恐怖深々岩蓮華です。
帰郷
20070909111312
なんとか和歌山の実家に到着。
数年ぶりの自分の部屋に懐古の念。

オーダーメイドのベッドで一休み、ああ気持ちいい(普段は板間にゴザか竹の上で寝ている岩蓮華です)。